一流選手にとって爪とは・・・

一流選手にとって爪とは・・・

2017/12/09 アメブロより

大雪と言うだけあって、本格的に雪が降ってきました。きっとこのままいけばクリスマスは雪があるでしょう。 当店も窓辺にツリーを飾りました

今日は新潟でもスポーツで有名な大学にお邪魔し、野球界では知らない人はいないだろうと言うくらい有名な先生とお会いする機会を頂きました。
これも長岡で私の話を真剣に聞いてくださった先生方のお陰です。
大学の先生とのお話の中で「自分の身体を大事に考える選手は、爪も大事にしているよね」と。
そうです、おっしゃる通り。「自己流」なりにも考えてケアされているはず!
そう、既にされています。していないはずがない。
書物などで調べたり、その競技の先人(先生や先輩方)の方法を取り入れてケアされていると思います。
その部分で、少しだけでもアスリートのネイルを勉強している「アスリートの爪のプロ」に委ねて頂ければ嬉しいなぁと。
おしゃれネイルのネイリストではなく、「運動機能の一部として見ている」ネイリストに聞いて頂きたいと思います。
トレーナーさんや選手に関わる諸先生方に正しい情報が伝われば、それ以後は「自己流」の伝承で無くなる、そう思っています。
手の爪に注目されがちですが、足の爪も同じ様に目を向けてもらいたいとも思っています。
もちろん、爪だけきちんとできたからといって、競技レベルは上がりません。食事、トレーニング、実戦経験、排便や休養など全て噛み合ってこそ。 「センス」という感覚的なものも関係しているかもしれません。
外から爪をケアするだけが良い爪を育てるのではありません。身体を作る延長上に「爪の育成」があります。
皮膚ですから、食べたもの吸収したものからできているのです。
しっかりした骨や筋肉を作るのと同じです。 食べる、吸収するはカラダの内側からの働き、負荷をかけて強くするのは外側からの働き。爪も然り。
爪のケアが他のトレーニングやメンテナンスケアの一部に当たり前の様に入り、トータルで選手のパフォーマンスを上げてくれたら最高だなと思えた日でした。
この写真の様な爪を見たら、普通のネイルサロンではジェル又はシルクラップの方法で補修すると思います。
一般の方のお爪ではそれでOK。
{DF6AAD3A-789C-46F7-A822-0BE24F779525}

しかし!

アスリートに対してはそれらは正しくない場合が多いのです。
時と場合によっては応急処置で何かしらの人工物の使用はやむを得ませんが、試合まで時間がたっぷりあるなら対応は異なります。
この先の対処については、ごめんなさい、有料の講習にお越しください(笑)
スポーツに爪の知識を取り入れてみようと思われる先生方、トレーナーさん、選手個人の皆様、お気軽にネイルスタジオA(エース)までお問い合わせください。
050-1278-4638
nailstudio_a@ybb.ne.jp
(携帯メールの方は受信許可設定にしてください)
{CAAB2449-9A2F-4E21-9ACC-E6BB533CDE24}
#ネイルケア #爪トラブル #スポーツ #GROWNCARE#GROWNCAREスーパーパイザー #アスリートネイルトレーナー #新潟県 #長岡市 #トレーニング #野球

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です