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アスリートを担当する責任 – 爪の悩み相談 長岡市ネイルスクール・ネイルサロン

アスリートを担当する責任

アスリートを担当する責任

昨日は濃霧、今日は雨。大雪ではないだけマシです。

今日はお二人のトッププロアスリートとお話ができました。

ネイルケア(手足)もご予約を頂いていました。 今までで一番大きいお客様でした!  私はその方の脚一本ぶん位です(笑)

ダイエットを頑張る女子に朗報ですよ!

食べたいものを我慢せず、1口につき30回しっかり噛むことで体重を落とせるそうです。

男性と女性での違いなどもあるかもしれませんが、ついつい数回しか噛まずに飲み込んでいませんか? 試してみる価値は大アリですよ(^_-)

私がプロアスリートやジュニアアスリートの施術をする時、毎回怖くて、毎回緊張します。

もちろん一般のお客様の時も緊張感はあります。ほんのちょっと間違えたら流血事件ですからね!

なぜ毎回緊張するか。。。

その時その時で使う資材が変わるからです。

ジュニアだろうとトッププロアスリートだろうと「公式な試合」をする選手にはドーピング検査があります。

肌に使うものに禁止物質が使われていないとは限りません。

当店では完全な「成分全表記」の製品を使用し、必ずWADAから発表される禁止物質リストとにらめっこです。 日本の化粧品類には基本は全表記でも含有量が少なく厚労省の許可があれば「その他」で表記されている場合があります。

アスリートの爪トラブルやネイルケアに携わる者としては当たり前の事。

「アスリートのネイルの資格を取りました!」というネイリストが増えています。 しかし、その方たち全てが「肌に付ける」ものにもドーピングについて配慮があるでしょうか?  授業では「食す、飲む」「注射等」のドーピングは習いますが、「経皮」のドーピングは私の時には聞いていません。

ドーピング検査があるアスリートの皆様、どうか予約をなさる前に「使うクリームやオイルなどはアンチドーピングの確認をしていますか?」と聞いてください。 ご自分の身はご自分でしっかり守り、守ってくれる施術者を選んでください。

当店はご希望であれば、使用資材の成分表を提出致します。 オーストラリアやアメリカではネイルサロンやスクールは把握していなければいけないと言う法律があります。当店はオーストラリアとアメリカ(ハワイ州)の法律も適用して運営しておりますので、ご用意可能です。

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